労働の鎧さん
労働の鎧さんがモモンガの全身の香りを嗅ぎ分け、しっぽの汚れた匂いを指摘して洗うよう促す。
ちいかわとハチワレが労働の鎧さんに合格を報告し、つながったお菓子をたすき掛けにして祝ってもらう。
ポシェットの鎧さんが労働の鎧さんに果物入りの朝食を振る舞おうとするが、大事な材料を入れ忘れたことに気づき、二人で笑い転げる。
ポシェットの鎧さんと労働の鎧さんが淹れたエスプレッソをモモンガが口にし、苦さに悶えながらも愛らしく見える様子が描かれる。
背中の違和感を訴えるモモンガを労働の鎧さんが確かめ、たまった毛を取り除いてすっきりさせる。
労働の鎧さんが優雅にヨーグルトグラノーラを食べていたところ、モモンガが欲しがり、グラノーラだけならと譲るも、モモンガが貪り食べて制止される。
メロンパンをかぶったモモンガが登場し、労働の鎧さんとやりとりする様子を描いた短編漫画。
フォークを手にした古本屋がさらなる賞賛を求め、メロンパン姿のモモンガが拍手や指笛や歓声を要求する。労働の鎧さんや群衆が拍手で応え、モモンガが涙を流して喜ぶ様子が描かれる。
シーサーが出した麺のニンニクの希望を取り違えて謝る。店先の来客に驚くやり取りの後、夜更かしして酒について学んでいると明かす。
麺の提供で失敗したシーサーが落ち込み、労働の鎧さんに声をかけられる漫画。夜道で進むべき道に迷うシーサーに休むよう勧める場面で終わる。
シーサーが『郎』の看板の店で客に料理を振る舞う。労働の鎧さんが鍋を確認しながらシーサーに最近いいことがあったか尋ね、シーサーは何かを打ち明けようとする。
黄色い鎧さんが急に張り切って走り出し、店を閉めて出かけてしまう。取り残されたシーサーが驚きながら見送る様子が描かれる。
労働の鎧さんがシーサーの合格を祝い、オリオンビールで乾杯する場面。シーサーは最初缶を開けられなかったが、その後開けて二人で祝った。
師匠と缶を合わせようとするシーサーがためらい、謝りながら今のままでは応じられないと伝える様子を描いた漫画。
息を切らして倒れ込んだシーサーを黄色い鎧の人物が心配する中、くりまんじゅうは思い切って休むことを伝える。自分を責めようとするシーサーに、くりまんじゅうは不調を肝臓のせいだと捉えるよう促す。
食事中に倒れたシーサーが時刻が巻き戻っていることに気付き、夜空を確かめた後、黄色い鎧の人物に少し休みたいと申し出る。
仕事を少し休ませてほしいと伝えたシーサーが一人で歩きながら星のおかげで見られた嬉しい出来事を思い出し、夜空に感謝を告げる。