緑の子・むちゃフェス編
目次(全36話)
鼻歌とパジャマと緑の子
1浮かんだ鼻歌を書き留める2パジャマ集団と労働の鎧さん3頭から離れない歌と鎧さんたち4着ぐるみの子と歌う二人53人でマイク片手に歌う6パジャマパーティーズとの再会7むちゃフェス相談と大鳥8皮を脱いで変わる緑の子9ちいかわ達とおやさい祭り10ちいかわ達のパジャマごっこ11うさぎのパジャマパーティー- 鼻歌とパジャマと緑の子11話
パジャマパーティーズの緑色の子が草原で浮かんだ鼻歌を楽譜に書き留める。舞台を見て喜び、考えた曲に合わせて踊る様子が描かれる。
パジャマ姿の4人組が草原で歌って踊りながら盛り上がり、その様子を労働の鎧さんが少し離れた場所から見守っている。
労働の鎧さんとポシェットの鎧さんが頭から離れない歌を口ずさみ、ちいかわとハチワレも加わって楽しそうに歌う。
歌いながら歩くちいかわとハチワレが緑色の着ぐるみの子や鎧さんに出会い、最後は大勢の仲間に囲まれる。
ちいかわとハチワレとうさぎがそれぞれマイクを持って楽しそうに歌っている。
野外でパジャマパーティーズの歌をちいかわや鎧さんたちが聴き、緑のメンバーが感激したように見入る。
パジャマパーティーズがむちゃフェスでの歌唱を持ちかけられ、スケジュール帳を確認する。集まった広場に大きな鳥が舞い降りて沸き立つが、鳥が仲間を掴んで飛び去り、緑のメンバーが空を見送る。
緑の子が荒い息をつきながら皮を次々と脱ぎ捨て、仲間に見守られる中でうなずく。脱がれた皮からは小さな黒い生き物たちが現れる。
おやさい祭りの舞台で緑の子が歌った後に会場を離れ、着ぐるみ姿のちいかわとハチワレがその歌を口ずさみながら後を追って近づく様子を描く。
着ぐるみ姿で歌っていたちいかわとハチワレをうさぎが見守る中、緑の着ぐるみの子から仲間に加わってほしいと頼まれる。
踊って場を盛り上げる黄色い子をパジャマ姿の仲間たちが見守り、最後はみんなでパジャマパーティーを始めようと盛り上がる。
- むちゃフェス防衛と白い大鳥退治12話
ちいかわとハチワレが緑の着ぐるみの子に翌日のイベントのことを話し、練習の成果を見守って励ます。
じゃがいもまつりの開演を前に、緑の着ぐるみの子が代役として頑張ろうとする一方、衣装姿のちいかわとハチワレは観客の多さに緊張して固まってしまう。
着ぐるみ姿の四人が出番で舞台に進むが、つまずいて大きく転んでしまい、最後はそろって落ち込む。
ハチワレとちいかわが布団の中でこわい夢を見て目を覚まし、小さなぬいぐるみを抱きしめて眠ろうとする。一方で緑色の怪物も夜に目を覚まして震えている。
着ぐるみ姿の四人が待ち望んだ祭りの当日を迎え、幕の裏から客席をのぞいて励まし合うが、客席の様子に戸惑う。
パジャマ姿のちいかわとハチワレ、うさぎが、助けを求める声に応えて仲間のもとへ駆けつける話。
着ぐるみ姿の三人がほうきを持って白い大きな鳥に立ち向かおうとする一方、緑色の生き物が人数の少なさに気付く様子が描かれる。
ちいかわとハチワレとうさぎが会場の怪異を引き受け、観客を歌のステージへ導く様子を描く。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎが大きな白い鳥に遭遇し、ほうきの角の使い方を工夫して立ち向かう。
ちいかわとハチワレとうさぎがブラシを手に大きな白い鳥に立ち向かい、協力して抑え込んで喜ぶ。
雲を呼びながら歌う緑の化け物のもとに仲間の化け物たちが集まり、最後に労働の鎧さんが仕掛けを明かす。
ちいかわたちが化け物のステージに間に合い、参加型の踊りに加わって一緒に楽しむ。
- フードの小さな化け物と緑の子の歌・パジャマ公演13話
パジャマパーティーズの4人が舞台で歌って踊り、客席が大きく盛り上がる。公演後に楽屋に戻った4人のやり取りを描いている。
パジャマパーティーズの緑のメンバーが紙切れを見つけて出かけ、色違いの仲間たちと集まって新芽を囲む様子が描かれている。
フード姿の三人組が骨になりきる練習をし、緑色の仲間に見守られながら紙を読み上げている。
灰色の群れが見守る中、骨をのせた着ぐるみ姿の小さな化け物たちが音を立てながら歩いていく。
色違いのフードを着た小さな生き物たちが、灰色の群れを前に集まって歌いながら動く様子が描かれている。
緑色の着ぐるみ姿の生き物が楽しげに歌う小さな仲間たちを目にし、寂しげな様子でその場にたたずんだり後を追ったりする。
パジャマパーティーズの集いを木陰から見守る緑ずきんの子の前を、うさぎが何気なく通り過ぎていく。
緑のずきんの子が木の陰から、広場で歌い踊る子たちの集いを静かに見守っている。曲が次々と披露される中、最後は涙を浮かべながら見つめている。
パジャマパーティーズの掛け声に合わせ、小さな怪異たちが歌って緑色の新芽を仲間に迎える。そこへ舌を出した青い魚のような怪異が現れて驚く。
ハチワレが見守る中、小さな緑の生き物が仲間と駆け回り、大きな青い生き物に追われて口に入ったり頭に乗ったりする。
骨を持った星目の小さな生き物たちが見つかって追われ、地下室に連れて行かれる騒ぎが描かれている。
舌の長い大きな怪物が小さな怪物たちを引き連れて歩き、身に付けた骨が鳴ってうるさがられている。星の目を持つ色違いの怪物たちも身を寄せ合いながらついていく。
パジャマパーティーズの4人組が大勢の観客を前に歌とダンスのステージを披露する様子が描かれている。