シーサー
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、ラッコ先生、シーサーが中央の大きな文字を囲んで脱力して横たわる一枚絵。
ちいかわとシーサーが本で学ぶ一方、うさぎやハチワレやくりまんじゅうがひと息つき、モモンガたちが入浴し、最後はハチワレがラッコ先生との森での特訓を切り上げる。
島のにぎわいにあてられたくりまんじゅうが仲間に見守られながら静かな木かげに場所を移し、焼きそばと飲み物で落ち着いていく様子が描かれる。
カラフルな帽子をかぶったシーサーが正面を見せる一枚絵。
ちいかわとハチワレが見守る中、シーサーが限定の麺を味わって喜び、楽しそうに踊る。
- シーサーの元気な自己紹介04.27
シーサーが目を閉じて笑顔で挨拶をしている一枚絵。
- シーサーの昼食お披露目05.12
シーサーが持参した容器のふたを開けて中身を見せている。
シーサーとくりまんじゅうが飲み過ぎた翌朝に温かいおかゆを一緒に食べながらのんびりと言葉を交わす。
二日酔いから回復したくりまんじゅうが二度寝する中、シーサーがハンモックで手帳を見ながら今日の過ごし方を考える。
水辺で異変を察したラッコ先生に促されて仲間たちが逃げ出し、ラッコ先生は貝を探すために水へ潜っていく。
夜の海でシーサーが気持ちよさそうに泳ぎ、浜辺ではくりまんじゅうが飲み物を手にくつろぐ様子が描かれている。
- シーサーとくりまんじゅうの歌09.07
シーサーとくりまんじゅうが並んで体を揺らしながら故郷への思いを歌っている。
シーサーとくりまんじゅうが島への思いを語り、ラッコ先生が島民への感謝を伝える中、ちいかわとハチワレが駆けつける。
夜にラッコ先生が島民を集め、人魚の仲間が食べられてセイレーンが怒っていることを伝えて心当たりを募るが、周囲がざわつく。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎがシーサーとくりまんじゅうの作った島の名物カレーを味わいながら、歌う生き物たちとの昔の共存に思いを馳せる。
くりまんじゅうが辛口のカレーを平らげ、三人組も味見してまだ目指す辛さに届かないと確かめる中、シーサーが家にある辛いものを集めてきてほしいと頼む。
シーサーの振る舞うカレーが足りなくなり、ちいかわとハチワレとうさぎが夜の小屋へ探しに行って、くりまんじゅうから辛味の食材を分けてもらって持ち帰る。
シーサーが夜に仕上げた辛い鍋をモモンガが味見し、顔を真っ赤にして倒れる。
ちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサー、くりまんじゅうがラッコ先生のカレーを寝かせて味を深め、凍らせて備える案も出しながら島の防衛に向けて集まる。
夜に響く歌の正体を巡って集団に疑いが向く中、ラッコ先生が仲間をかばい、ちいかわたちが見つめる前でシーサーがカレーを用意する。
力士姿の島二郎にシーサーが挑むが敗れ、島二郎に謝られる。カレーを囲んで集まる中、剣を持つシーサーがまだ残る作戦への意欲を見せる。
歌う人魚たちの連携が崩れて力が弱まった隙に、ちいかわたちがカレーを手に反撃に出る。
ラッコ先生を囲んでちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサーたちが焚き火で食事しながら語り合い、明日帰る仲間の労をねぎらって乾杯する。
ちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサー、くりまんじゅうたちが夜に大きな焚き火を囲んで歌いながら穏やかに過ごす。
葉の付いた小さな生き物たちが夜道を歩く中で赤いお面の者と出会い、写真を撮って別れる。その後も並んで歩きながら歌を口ずさんでいる。
島二郎から貝汁とカレーのレシピなどを土産に受け取り、島の仲間たちに見送られる。いなくなったと思われていた白い鳥が迷い鳥だったとわかり、朝の海を前に別れの時を迎える。
島で世話になった相手に別れを告げたちいかわとハチワレが土産を詰めて帰る。うさぎやモモンガ、ラッコ先生、シーサーも集まりにぎわう別れの場面。
船上で体調を崩したモモンガやハチワレをうさぎやシーサー、くりまんじゅう、ラッコ先生が見守り、再び特訓を誓う。
ちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、ラッコ先生、シーサーたちが星空の下に集まって並ぶ記念イラスト。
交通整理に励むシーサーを見かけたちいかわとハチワレが声援を送り、交代の合間にマンゴーを食べる様子を描く。