島・人魚・セイレーン編
目次(全109話)
島合宿の誘いから島旅・島滞在
1勉強と特訓に励む仲間たち2空からのチラシに驚く三人3島合宿を決める3人4ラッコ先生の場所替え特訓5ちいかわ達と島への船6船旅で勉強するちいかわ7島に歓迎される三人8船酔いのちいかわと炭酸9くりまんじゅうと仲間たちの島宴会10忍耐の末のパフェ行列11ちいかわ達の島の宿泊12ちいかわ・ハチワレ・うさぎの島遊び洞窟の小舟と人魚遭遇
13ちいかわ・ハチワレ・うさぎの夜14ちいかわ・ハチワレ・うさぎの舟旅15ちいかわ・ハチワレ・うさぎの夜の小船16歌う大きな影と小舟の旅17ちいかわ達の小舟の転覆18ちいかわ達の人魚騒動19ちいかわ達と人魚の島の話20人魚の豆知識を思い出す夜島民失踪とラッコ先生の討伐準備・大魚対峙
21ラッコ先生と島民の朝の集会22ちいかわ達と増額討伐の訳23ラッコ先生と討伐の現場24島民からの武器の受け渡し25ラッコ先生と折れた棒の謎26大魚に遭遇し対峙する一行27民家に隠れて図鑑に注目28ちいかわ達の人魚調べ捕らえられたラッコ先生と人魚の持ちかけ
29残された剣と消えた先生30ちいかわ達の救出作戦会議31ちいかわ達の洞窟探検32ちいかわ達の人魚事件推理33人魚の噂と浜辺の合流34ちいかわ達の葉っぱ弁当35グミ入りアメののど詰まり騒動36昆布に吊るされるラッコ先生37ラッコ先生と人魚の話38ちいかわ達の川辺の捜索39人魚の子の思い違い40蔓に絡まり逃げる仲間たち41蔓で逃げる森の仲間たち42岩の隙間に隠れる三人43黒い実から逃げる三人44うさぎとモモンガの合唱45ハチワレの崖先での忍耐訓練46蔓を切って落下し救助されるツルの罠と孤立から島二郎へ
53ちいかわとハチワレの遭遇54ハチワレののど飴とツルの罠55ちいかわの折れた剣とツタ56森を探検し実を食べるちいかわ57島二郎を目指すちいかわ達58ちいかわの目覚めと島二郎の振舞い59ちいかわが聞く島の来訪者60人魚の洞窟へ行こうとする昆布・海藻の拘束と海中救出・脱出
61ラッコ先生ら昆布から抜け出す62長生きの噂と檻の騒ぎ63ラッコ先生と昆布ちぎり64海藻に絡まる仲間たち65夜道の心強い仲間66ちいかわ達の海中救出作戦67水の異変に警告するラッコ先生68ちいかわ達の水辺からの脱出69水中での追いかけ合いセイレーン対策の島カレー作戦
70島を愛するシーサーたち71ラッコ先生の緊急集会72ちいかわ達のカレー作戦73シーサー達の島カレー74くりまんじゅうと激辛カレー75ちいかわ達のカレー追加作戦76モモンガが辛さにダウン77ちいかわ達のカレー作戦78ラッコ先生の犯人探しとカレー79うさぎがカレーを差し出す80島二郎の登場に混乱81激辛唐辛子で反撃開始82カレーをかけた島二郎との勝負83うさぎの歌で誘い出す作戦84ちいかわ達の人魚退治作戦- 島合宿の誘いから島旅・島滞在12話
ちいかわとシーサーが本で学ぶ一方、うさぎやハチワレやくりまんじゅうがひと息つき、モモンガたちが入浴し、最後はハチワレがラッコ先生との森での特訓を切り上げる。
空から落ちてきたチラシを拾ったちいかわとハチワレとうさぎは、島への招待と高額な報酬の内容を知って驚く。
ちいかわとハチワレとうさぎが島の限定グルメにひかれ、勉強道具を持って島で合宿特訓しようと盛り上がる。
ちいかわとハチワレとうさぎが食べ物の話で盛り上がる中、ラッコ先生が紙を使った仕掛けで驚かせ、気分を変えた野外特訓に誘って三人をはしゃがせる。
島へ向かう灰色の群れに驚くちいかわとハチワレのもとにモモンガとうさぎが合流し、白鳥の形の船が到着する。
スワン船で島へ向かう途中、ちいかわが熱心に勉強を続け、ハチワレとうさぎやラッコ先生に見守られながら船が進む。
島に上陸したちいかわとハチワレとうさぎが歌や踊りで迎えられ、南国風の衣装でもてなされて屋台料理への期待を膨らませる。
島で歓迎の踊りに加わったちいかわとハチワレとうさぎだが、ちいかわが船酔いで気分を悪くする。ハチワレが島の生き物に頼んで分けてもらった炭酸飲料をちいかわが飲んで落ち着く。
島のにぎわいにあてられたくりまんじゅうが仲間に見守られながら静かな木かげに場所を移し、焼きそばと飲み物で落ち着いていく様子が描かれる。
島のフルーツパフェの長い列を前に迷ったちいかわ達が、ラッコ先生の教えに従って我慢して並び、念願のパフェを味わう。
ちいかわとハチワレとうさぎが島で灰色の生き物に案内され、小屋のような宿に入ってハンモックではしゃぐ。
ちいかわとハチワレとうさぎが島の住人たちと踊りや食事、演奏やカード遊びで楽しく交流する。
- 洞窟の小舟と人魚遭遇8話
ちいかわとハチワレとうさぎが夜の浜辺で花火を見て、見つけた洞窟に入ろうとする。
洞窟で舟を見つけたちいかわとハチワレとうさぎが、掛け声をそろえて漕ぎ出し、明るい水面へ進む。
ちいかわとハチワレとうさぎが小船で夜の洞窟を進み、歌いながら景色を楽しむが、水中の大きな影に驚く。
ちいかわとハチワレ、うさぎが小舟で進む中、大きな生き物が歌いながら現れ、周囲と合唱のようなやり取りが続く。
ちいかわとハチワレとうさぎが小舟で波を進むが、岩にぶつかって投げ出される。
焚き火を囲むちいかわとハチワレとうさぎが人魚との出来事を思い返し、襲撃は相手の勘違いだったことが分かる。
ちいかわとハチワレとうさぎが島で人魚と話し、仲間が減った経緯や集落まで続くうろこについて知って誤解を謝る。
ちいかわとハチワレとうさぎが夜に図鑑で見た人魚の話を思い出そうとし、報酬の討伐の行方も気にかけながら語り合う。
- 島民失踪とラッコ先生の討伐準備・大魚対峙8話
ラッコ先生にちいかわ、ハチワレ、うさぎが付き添って島民の集会に向かうと、住民が次々と行方不明になっていることが明かされ、犯人の討伐を頼まれる。
ちいかわとハチワレとうさぎが金額が大きく上がった依頼の経緯を島民から聞き、名産のセットや人懐っこい鳥を目にして事情を理解する。
ラッコ先生に率いられたちいかわ、ハチワレ、うさぎが、小さな黒い群れに囲まれた後に巨大な敵と対峙し、静まり返った中で立ちすくむ。
ラッコ先生がこの顔ぶれで立ち向かう方針を示す中、歌う茶色い島民たちからちいかわ達が代わる代わる武器を手渡される。
うさぎの持つ棒の先が壊れる中、ラッコ先生はちいかわとハチワレと共に洞窟で過ごし、響いた物音に反応して外へ飛び出す。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、ラッコ先生が集落の近くで仲間をくわえた大きな魚に遭遇する。ラッコ先生が剣を構えて立ち向かい、緊迫したやり取りが描かれる。
赤い巨大生物から民家に逃げ込んだちいかわとハチワレとうさぎはラッコ先生と合流して事情を伝える。本棚の伝説の生き物図鑑を見たうさぎが何かに気づく。
白い仲間が本で人魚の噂を確かめて不死の言い伝えを知り、尾を持つ者が食事を続けながら黄色い戦士が泣く者に犯人探しを尋ねる。
- 捕らえられたラッコ先生と人魚の持ちかけ18話
ちいかわとハチワレが本を読んだ後、外で剣だけが落ちているのを見つけ、先生の姿がないことに気づいて古本屋と共に驚く。
行方不明の仲間を心配するちいかわ、ハチワレ、うさぎが古本屋と合流し、危険な場所へ探しに行くための作戦と案内を相談する。
ちいかわとハチワレたちが洞窟の中を探し、うさぎや古本屋たちと合流して道案内へのお礼を伝え、さらに別の場所へ向かおうとする。
砂浜で落ち込む茶色い二人組を見かけたちいかわたちが、人魚をめぐる出来事と命にまつわる噂について語り合う。
肉を頬張りながら人魚にまつわる噂を語るモモンガにちいかわとハチワレが相づちを打ち、浜辺でピンク色の子が合流して一同が驚く。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋たちが葉の皿に盛った昼食と小さな飲み物で野外で休み、食べ終わりに飴を取り出して再び出発しようとする。
グミ入りのアメを飲み込んだモモンガがのどに詰まらせて苦しみ、ちいかわたちが背中を叩いて吐き出させる。
昆布に吊るされたラッコ先生の容器を黒髪でおさげの子が開けて中身を確かめ味見する様子を描いた漫画。
捕らえられたラッコ先生の前で人魚が命に関する持ちかけをし、檻で深い場所に沈める計画が語られる。
川辺で探し物を続けるちいかわたちが茂みの物音に気づき、現れたセイレーンに驚いて声を上げる。
黒髪のおさげの子が連れてきた生き物を悪者と思い込み、捕らえたものを返すと言って檻の中で楽しそうに歌うが、ちいかわとハチワレが誤りを指摘する。
蔓に絡まりながら進むちいかわたちが、黒い姿の出現や歌による不思議な力に驚く。
蔓を使って森の中を逃げた仲間たちが合流して無事を確かめ合うが、離れ離れになったことに気づく。
ハチワレとうさぎと古本屋が岩の隙間に身を隠し、持ち道具の共通点を確かめ合う。
ハチワレとうさぎたちが黒い実の変化に驚いて逃げ、白い殻の脆さや植物の勢いの低下、目の前の崖に気づく。
崖の上でうさぎが歌い出すと赤い頭の鳥たちが加わって合唱になり、モモンガと古本屋が見守る中で植物が大きく育つ。
崩れかけた崖先でハチワレが古本屋の助言に従い、うさぎとモモンガに見守られながらわずかに前に進んでじっとこらえる様子を描く。
蔓を切りながら進んだハチワレが落下するが、崖の上のうさぎとモモンガに引き上げられ、はぐれた仲間との合流を目指す。
- ちいかわとモモンガの吊り橋連続6話
森で休む中、モモンガがちいかわに尽きない願望を語り、人魚をめぐってちいかわをそそのかそうとする様子が描かれる。
吊り橋を渡ったちいかわとモモンガが森で歌いながら進むが、拾った木の実のようなものに刺されて捕まってしまう。
モモンガが吊り橋の上で持ち物を落とし、ちいかわが渡る途中で橋が壊れそうになる様子と、二人が声を掛け合う様子が描かれている。
吊り橋の上でモモンガに持ち物を迫られたはずみで飴が飛び、下にいた灰色の大柄な怪異が受け取って喜ぶが、橋が崩れて赤い魚型の袋が落ちる。
モモンガが丘から組んだ枠を水辺に落とし、ちいかわにお菓子を落とし入れる遊びを持ちかけて、やりたがって引っ張り合う話。
ちいかわの呼びかけにハチワレやうさぎとモモンガが集まり、古本屋を手に救われた経緯を振り返る。
- ツルの罠と孤立から島二郎へ8話
ちいかわとハチワレが頭に小さな2匹を乗せた大きな生き物に出会う。驚いて怖がったちいかわがその場から逃げ出す様子が描かれている。
飴で喉を潤す様子に続いて、ツルに巻かれて吊るされた仲間をちいかわたちが剣や又手で助けようとする。
ハチワレに見守られながら先生の剣で蔓に挑んだちいかわが失敗し、大きな生き物は蔓で絡めた仲間たちを連れて去り、ちいかわだけが取り残される。
ちいかわが森や水辺を進み、見つけた赤い実を涙を流しながら頬張る姿が描かれる。
森で迷って泣いていたちいかわとハチワレが看板をたどって貝汁の店島二郎にたどり着くが、店主からこの日は営業終了だと告げられる。
目を覚ましたちいかわに島二郎がカツカレーと貝汁をふるまい、ちいかわは汁を飲んで貝特有の風味に驚く。
ちいかわが島の店で食事をしながら、突然島にやって来た存在が島民のごちそうをもらって棲みついた経緯を聞く。
島二郎が仲間の居場所に心当たりがあるとして、水中で見た洞窟や人魚の出来事をちいかわに話し、二人で確かめに行こうとする。
- 昆布・海藻の拘束と海中救出・脱出9話
昆布に吊るされたラッコ先生を中心に、ハチワレやうさぎ、モモンガ、古本屋が集まり、皆で協力して抜け出そうとする。
人魚にまつわる長生きの噂が話題に上がる中、海藻に吊るされたラッコ先生やハチワレ、うさぎ、モモンガが檻の暗さを嫌がって暴れる様子が描かれる。
ラッコ先生の合図でハチワレやうさぎ、モモンガ、古本屋たちが海藻にぶら下がって暴れながら引きちぎろうと奮闘する。
ちぎれた海藻でぶら下がる仲間たちを人魚が縛り直し、うま味を染み込ませて漬物にする準備を進める。
島二郎と夜道を歩くちいかわが頭に葉のある黒い生き物たちに驚くが、敵ではないと知らされ安心して声をかける。
ちいかわやハチワレたちが海の中で合流し、ラッコ先生や古本屋と協力して、海藻に囚われた仲間やツボの中にいるうさぎやモモンガを助け出そうとする。
水辺で異変を察したラッコ先生に促されて仲間たちが逃げ出し、ラッコ先生は貝を探すために水へ潜っていく。
水の揺れに気づいたラッコ先生の促しでちいかわやうさぎを含む仲間たちが水辺から逃げ出し、ラッコ先生は貝を探すために水へ潜っていく。
島二郎と黒白の生き物が言葉が通じないまま水中で追いかけ合い、激しい水流の渦を巻き起こす。
- セイレーン対策の島カレー作戦15話
シーサーとくりまんじゅうが島への思いを語り、ラッコ先生が島民への感謝を伝える中、ちいかわとハチワレが駆けつける。
夜にラッコ先生が島民を集め、人魚の仲間が食べられてセイレーンが怒っていることを伝えて心当たりを募るが、周囲がざわつく。
セイレーンへの対応に悩む中、ラッコ先生の話を聞いたちいかわが、ハチワレが見守る前で皆でカレーを作る策をひらめく。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎがシーサーとくりまんじゅうの作った島の名物カレーを味わいながら、歌う生き物たちとの昔の共存に思いを馳せる。
くりまんじゅうが辛口のカレーを平らげ、三人組も味見してまだ目指す辛さに届かないと確かめる中、シーサーが家にある辛いものを集めてきてほしいと頼む。
シーサーの振る舞うカレーが足りなくなり、ちいかわとハチワレとうさぎが夜の小屋へ探しに行って、くりまんじゅうから辛味の食材を分けてもらって持ち帰る。
シーサーが夜に仕上げた辛い鍋をモモンガが味見し、顔を真っ赤にして倒れる。
ちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサー、くりまんじゅうがラッコ先生のカレーを寝かせて味を深め、凍らせて備える案も出しながら島の防衛に向けて集まる。
夜に響く歌の正体を巡って集団に疑いが向く中、ラッコ先生が仲間をかばい、ちいかわたちが見つめる前でシーサーがカレーを用意する。
うさぎがカレーで一発勝負をかけ、ちいかわやハチワレ、モモンガ、ラッコ先生が見守る中、頭に古本屋を乗せたセイレーンが味見して辛さに酷評を下す。
辛さを生かした戦いを振り返る中、力士姿の島二郎が現れて周囲が驚く。顔見知りなのかと困惑する様子が描かれている。
味自慢を掲げる島二郎に励まされ、ちいかわが隠し持っていた激辛唐辛子を取り出す。島二郎がツタを引き受ける中、邪魔をしに人魚が再び現れる。
力士姿の島二郎にシーサーが挑むが敗れ、島二郎に謝られる。カレーを囲んで集まる中、剣を持つシーサーがまだ残る作戦への意欲を見せる。
うさぎの歌とくりまんじゅうの缶を使った演奏で盛り上げ、ちいかわやモモンガも加わって赤い魚のような生き物をおびき出そうとしている。
歌う人魚たちの連携が崩れて力が弱まった隙に、ちいかわたちがカレーを手に反撃に出る。
- 肉狙いと古本屋救出・退却3話
ちいかわを吊るして肉をおびき寄せ、ハチワレやモモンガ、うさぎたちが連携して作戦を進める話。
吊り下げられたちいかわとハチワレにモモンガが加わりフライパンを持って待機する中、ラッコ先生が刃物の状態を確かめて縄を断ち、下で待ち受けるくりまんじゅうへ落とそうとする。
ちいかわとハチワレが肉を持って突進し、うさぎやモモンガも加わり島二郎ともみ合いになるが、最後は土煙を上げて逃げていく。
- 赤い魚・赤顔との対立から和解・看病へ5話
ラッコ先生が相手の声を抑えて優位に立つ中、ちいかわとハチワレとうさぎはその行動が本当に正しいのか悩む。
ちいかわとハチワレとうさぎが見守る中、赤い魚の姿の者が小さな仲間を襲い、別の仲間が前に出て襲わないよう訴える。
ちいかわとハチワレとうさぎが見守る中、赤い顔の相手が納得した様子で水を出す。直後に茶色い小さな生き物たちが倒れており、一同が驚いている。
ちいかわとハチワレとうさぎが倒れたタコのような生き物を部屋に運んで介抱し、息を確認しながら目覚めを待っている。
ちいかわとハチワレとうさぎがラッコ先生と共に頭に葉のある生き物を訪ね、汁物でもてなされる中で以前かばってもらった出来事を思い出し、お礼を持って訪ね直して眠る相手を見守る。
- 葉頭の二体と人魚・船釣りの一連8話
頭に葉の生えた二体が本で知った話をきっかけに船で釣りに出かけ、海で大きな人魚と小さな二体の人魚に出会う。
小舟で釣りをする葉付きの丸い二人の近くで少女や小さな生き物が泳ぐ中、背後に巨大な影が現れ、最後に赤い大魚が船に食いついて壊す。
海で何かに触れたことに気づき浜に上がると、倒れていた魚と葉の付いた茶色い生き物に出会い、本で調べる様子や寄り添って眠る姿が描かれている。
人魚の親子が食事を終えて眠る中、浜に置かれた菓子を白い魚人がかじり、最後に葉を付けた茶色い生き物が藪の中に引きずり込まれる。
頭に葉の付いた丸い生き物が、布団で伏せる仲間を煮込み料理で看病し、相手が起き上がって共に口にして寄り添う様子が描かれている。
頭に葉の付いた丸い生き物たちが魚の肉の入った器を分け合い、驚きながら涙を流して箸で食べる様子が描かれている。
頭に葉の付いた丸い生き物二体が体の電池入れに気付き、電池を入れ直して驚いて起き上がる様子を描く。
頭に葉を付けた小さな生き物たちが静かに手をつなぐが、白い顔の大きな生き物が仲間を食べる姿を見て周囲が泣き叫びながら逃げ惑う。
- 島の宴から別れ・帰路まで9話
ラッコ先生を囲んでちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサーたちが焚き火で食事しながら語り合い、明日帰る仲間の労をねぎらって乾杯する。
ちいかわとラッコ先生が島二郎や島民たちと焚き火を囲んで杯を交わし、捜索の継続や人魚をめぐる謎に思いをはせる。
ちいかわやハチワレ、うさぎ、モモンガ、シーサー、くりまんじゅうたちが夜に大きな焚き火を囲んで歌いながら穏やかに過ごす。
焚き火を囲む祭りの中で、くりまんじゅうが仲間との思い出に浸りながら物思いにふける。葉の付いた小さな生き物たちと共に過ごし、声をかけられて振り返る。
暗い夜道で歌いながら歩くちいかわとハチワレが、小さな影や大きな姿に気づいて驚き、やがて黒い影に囲まれる。
ちいかわとハチワレとうさぎが夜の焚き火の前で歌を歌い、周りの生き物たちが見守っている。
葉の付いた小さな生き物たちが夜道を歩く中で赤いお面の者と出会い、写真を撮って別れる。その後も並んで歩きながら歌を口ずさんでいる。
島二郎から貝汁とカレーのレシピなどを土産に受け取り、島の仲間たちに見送られる。いなくなったと思われていた白い鳥が迷い鳥だったとわかり、朝の海を前に別れの時を迎える。
島で世話になった相手に別れを告げたちいかわとハチワレが土産を詰めて帰る。うさぎやモモンガ、ラッコ先生、シーサーも集まりにぎわう別れの場面。