モモンガ
くりまんじゅうが山を登りながら、休むモモンガと古本屋を見かけ、そのまま頂上でお菓子を味わう様子が描かれている。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、ラッコ先生、シーサーが中央の大きな文字を囲んで脱力して横たわる一枚絵。
ちいかわとシーサーが本で学ぶ一方、うさぎやハチワレやくりまんじゅうがひと息つき、モモンガたちが入浴し、最後はハチワレがラッコ先生との森での特訓を切り上げる。
ポシェットの鎧さんと労働の鎧さんらが旅ブームの話で盛り上がり、モモンガと古本屋(カニ)がチラシを手にして喜ぶ。
- 目を閉じて叫ぶモモンガ03.20
モモンガが目をぎゅっと閉じて口を開けた表情を見せる一枚絵。
島へ向かう灰色の群れに驚くちいかわとハチワレのもとにモモンガとうさぎが合流し、白鳥の形の船が到着する。
モモンガが夜の浜辺で串ものや生地の食べ物を頬張りながらくつろぐ様子が描かれている。
南国風の装いのモモンガが水辺ではしゃぎ、尻尾の不調や看板を倒す騒動を起こす中、古本屋と合流してうれしそうにする。
- モモンガの泣き顔アピール04.29
モモンガが涙を浮かべながら自身を誇示する姿を描いた一枚絵。
- モモンガの指図に背を向けるうさぎ05.18
モモンガがうさぎに移動を促すが、うさぎはそっぽを向いてお尻を向けている。
- モモンガのおねだりポーズ05.30
ピンクの背景の中でモモンガが両手を前にそろえ、上目遣いでこちらに注目するようねだっている。
モモンガが仲間に引かれて進んだ先で古本屋の群れと出会い、手にした道具でやり取りしようとするも意思疎通がうまくいかない。
おやつを拒んだ白いモモンガが鎖の鉄球を引きずりながらごちそうを求めて騒ぐ中、大きな白黒の生き物が同じ言葉をまねて灰色の仲間を口に入れ、傷のある黄色いラッコ先生が剣で鎖を切ろうとする。
浜辺で人魚姿の相手にラッコ先生が剣で立ち向かい、モモンガと古本屋(カニ)が見守る。相手が海へ戻り敵ではないらしいと一行が受け止める展開。
野原で草取りの道具を手にしたちいかわたちが、喉を潤す甘く冷たい飲み物の話をする。先生に頼れば大丈夫だと声を掛け合う。
肉を頬張りながら人魚にまつわる噂を語るモモンガにちいかわとハチワレが相づちを打ち、浜辺でピンク色の子が合流して一同が驚く。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋たちが葉の皿に盛った昼食と小さな飲み物で野外で休み、食べ終わりに飴を取り出して再び出発しようとする。
グミ入りのアメを飲み込んだモモンガがのどに詰まらせて苦しみ、ちいかわたちが背中を叩いて吐き出させる。
川辺で探し物を続けるちいかわたちが茂みの物音に気づき、現れたセイレーンに驚いて声を上げる。
蔓を使って森の中を逃げた仲間たちが合流して無事を確かめ合うが、離れ離れになったことに気づく。
ハチワレとうさぎと古本屋が岩の隙間に身を隠し、持ち道具の共通点を確かめ合う。
ハチワレとうさぎたちが黒い実の変化に驚いて逃げ、白い殻の脆さや植物の勢いの低下、目の前の崖に気づく。
崖の上でうさぎが歌い出すと赤い頭の鳥たちが加わって合唱になり、モモンガと古本屋が見守る中で植物が大きく育つ。
崩れかけた崖先でハチワレが古本屋の助言に従い、うさぎとモモンガに見守られながらわずかに前に進んでじっとこらえる様子を描く。
蔓を切りながら進んだハチワレが落下するが、崖の上のうさぎとモモンガに引き上げられ、はぐれた仲間との合流を目指す。
森で休む中、モモンガがちいかわに尽きない願望を語り、人魚をめぐってちいかわをそそのかそうとする様子が描かれる。
吊り橋を渡ったちいかわとモモンガが森で歌いながら進むが、拾った木の実のようなものに刺されて捕まってしまう。
モモンガが吊り橋の上で持ち物を落とし、ちいかわが渡る途中で橋が壊れそうになる様子と、二人が声を掛け合う様子が描かれている。
吊り橋の上でモモンガに持ち物を迫られたはずみで飴が飛び、下にいた灰色の大柄な怪異が受け取って喜ぶが、橋が崩れて赤い魚型の袋が落ちる。
モモンガが丘から組んだ枠を水辺に落とし、ちいかわにお菓子を落とし入れる遊びを持ちかけて、やりたがって引っ張り合う話。