全話
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- 2023年9月6件
夜にラッコ先生が島民を集め、人魚の仲間が食べられてセイレーンが怒っていることを伝えて心当たりを募るが、周囲がざわつく。
水の揺れに気づいたラッコ先生の促しでちいかわやうさぎを含む仲間たちが水辺から逃げ出し、ラッコ先生は貝を探すために水へ潜っていく。
- 2023年8月18件
ちいかわやハチワレたちが海の中で合流し、ラッコ先生や古本屋と協力して、海藻に囚われた仲間やツボの中にいるうさぎやモモンガを助け出そうとする。
島二郎と夜道を歩くちいかわが頭に葉のある黒い生き物たちに驚くが、敵ではないと知らされ安心して声をかける。
ちぎれた海藻でぶら下がる仲間たちを人魚が縛り直し、うま味を染み込ませて漬物にする準備を進める。
ラッコ先生の合図でハチワレやうさぎ、モモンガ、古本屋たちが海藻にぶら下がって暴れながら引きちぎろうと奮闘する。
人魚にまつわる長生きの噂が話題に上がる中、海藻に吊るされたラッコ先生やハチワレ、うさぎ、モモンガが檻の暗さを嫌がって暴れる様子が描かれる。
昆布に吊るされたラッコ先生を中心に、ハチワレやうさぎ、モモンガ、古本屋が集まり、皆で協力して抜け出そうとする。
ハチワレに見守られながら先生の剣で蔓に挑んだちいかわが失敗し、大きな生き物は蔓で絡めた仲間たちを連れて去り、ちいかわだけが取り残される。
飴で喉を潤す様子に続いて、ツルに巻かれて吊るされた仲間をちいかわたちが剣や又手で助けようとする。
ちいかわの呼びかけにハチワレやうさぎとモモンガが集まり、古本屋を手に救われた経緯を振り返る。
モモンガが丘から組んだ枠を水辺に落とし、ちいかわにお菓子を落とし入れる遊びを持ちかけて、やりたがって引っ張り合う話。
吊り橋の上でモモンガに持ち物を迫られたはずみで飴が飛び、下にいた灰色の大柄な怪異が受け取って喜ぶが、橋が崩れて赤い魚型の袋が落ちる。
モモンガが吊り橋の上で持ち物を落とし、ちいかわが渡る途中で橋が壊れそうになる様子と、二人が声を掛け合う様子が描かれている。
吊り橋を渡ったちいかわとモモンガが森で歌いながら進むが、拾った木の実のようなものに刺されて捕まってしまう。
森で休む中、モモンガがちいかわに尽きない願望を語り、人魚をめぐってちいかわをそそのかそうとする様子が描かれる。
蔓を切りながら進んだハチワレが落下するが、崖の上のうさぎとモモンガに引き上げられ、はぐれた仲間との合流を目指す。
崩れかけた崖先でハチワレが古本屋の助言に従い、うさぎとモモンガに見守られながらわずかに前に進んでじっとこらえる様子を描く。
崖の上でうさぎが歌い出すと赤い頭の鳥たちが加わって合唱になり、モモンガと古本屋が見守る中で植物が大きく育つ。
ハチワレとうさぎたちが黒い実の変化に驚いて逃げ、白い殻の脆さや植物の勢いの低下、目の前の崖に気づく。
- 2023年7月9件
ハチワレとうさぎと古本屋が岩の隙間に身を隠し、持ち道具の共通点を確かめ合う。
蔓を使って森の中を逃げた仲間たちが合流して無事を確かめ合うが、離れ離れになったことに気づく。
川辺で探し物を続けるちいかわたちが茂みの物音に気づき、現れたセイレーンに驚いて声を上げる。
グミ入りのアメを飲み込んだモモンガがのどに詰まらせて苦しみ、ちいかわたちが背中を叩いて吐き出させる。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋たちが葉の皿に盛った昼食と小さな飲み物で野外で休み、食べ終わりに飴を取り出して再び出発しようとする。
肉を頬張りながら人魚にまつわる噂を語るモモンガにちいかわとハチワレが相づちを打ち、浜辺でピンク色の子が合流して一同が驚く。
野原で草取りの道具を手にしたちいかわたちが、喉を潤す甘く冷たい飲み物の話をする。先生に頼れば大丈夫だと声を掛け合う。
浜辺で人魚姿の相手にラッコ先生が剣で立ち向かい、モモンガと古本屋(カニ)が見守る。相手が海へ戻り敵ではないらしいと一行が受け止める展開。
おやつを拒んだ白いモモンガが鎖の鉄球を引きずりながらごちそうを求めて騒ぐ中、大きな白黒の生き物が同じ言葉をまねて灰色の仲間を口に入れ、傷のある黄色いラッコ先生が剣で鎖を切ろうとする。
- 2023年6月1件
モモンガが仲間に引かれて進んだ先で古本屋の群れと出会い、手にした道具でやり取りしようとするも意思疎通がうまくいかない。